5月4日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと千葉ロッテの第6回戦は、3対0でオリックスが勝利した。
オリックスの先発・高島泰都投手は、前半5回を2安打無失点に抑える。6回表を3者凡退、7回表は連打で2死1、2塁のピンチを招いたが、佐藤都志也選手の打球が1塁走者に当たり、守備妨害で3アウトに。7回81球5安打2四球1奪三振無失点で降板した。
打線はこちらも5回まで2安打と、相手先発・小島和哉投手に苦戦。それでも6回裏、1死1塁で森友哉選手の先制適時二塁打が生まれる。続く西川龍馬選手の安打に相手の後逸が絡み、2塁走者の森友選手が生還。1死3塁からは中川圭太選手が犠飛を放ち、この回3...