4月21日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと東北楽天の第4回戦は、3対1で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハム先発の達孝太投手は、3回までわずか1安打と安定感のある立ち上がりを見せる。先制点をもらった直後の4回表に、浅村栄斗選手から同点の2号ソロを浴びたものの、5回以降も無安打投球を披露し、7回107球2安打3四死球7奪三振1失点と役割を果たした。
打線は、3回裏に奈良間大己選手、水野達稀選手の連打と死球で1死満塁から、レイエス選手の適時打で先制に成功。同点で迎えた4回裏には、淺間大基選手の安打などで2死2塁とすると、奈良間選手、水野選手の連続適時打でスコアを3...