4月15日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA5回戦は、3対2で埼玉西武が接戦を制した。
埼玉西武の先発・佐藤爽投手は初回を9球で片付けると、2回表は連打を浴びながらも無失点で切り抜ける。3回以降は5イニング連続で3者凡退と圧巻の投球を見せた。3対0で迎えた8回表に2ランを浴びたが、後続を落ち着いて打ち取り、8回を4安打無四死球7奪三振2失点にまとめた。
一方の打線は、3回裏に山村崇嘉選手、蛭間拓哉選手、栗山巧選手の3連打で1死満塁の好機をつくり、押し出し四球で先制。4回裏と6回裏にはそれぞれ敵失で1点ず...