林安可の来日初本塁打がサヨナラ弾に! 埼玉西武が2カード連続勝ち越し

2026.4.12(日) 16:46 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV

 4月12日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と千葉ロッテの第6回戦は、2対1で埼玉西武が勝利した。
 埼玉西武の先発・平良海馬投手は、初回から6回まで毎イニング走者を背負いながらも要所を締める投球で、千葉ロッテ打線を封じる。7回表は3者凡退で切り、7回118球5安打6奪三振3四死球無失点の粘投で、試合をつくった。8回表は甲斐野央投手が登板。四球や安打などで2死1、2塁のピンチを招くも、最後は藤原恭大選手を一ゴロに仕留め、無失点で終えた。一方の打線は、3回裏のカナリオ選手の安打以降、8回まで無安打に封じられ、苦しい展開が続く。
 両チーム無得点のまま迎えた9回表は、岩城颯空投手が登板も、四球や安打で1死1、3塁のピンチを招くと、西川史礁選手の適時打で1点の先制を許した。それでも打線は直後の9回裏、1死から代打・仲三優太選手が四球で出塁。敵失間に2死2塁と好機を拡大すると、源田壮亮選手が適時打を放ち、試合を振り出...

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