4月7日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の1回戦は、8対6で埼玉西武が打ち合いを制した。
埼玉西武は2回表、2死2塁から古賀悠斗選手の適時打で先制。1対3で迎えた4回表、外崎修汰選手の2ランで同点に追い付くと、5回表に岸潤一郎選手の適時二塁打で勝ち越し、仲三優太選手のプロ1号2ランで突き放す。8回表には滝澤夏央選手の適時打などでダメ押しした。
先発・隅田知一郎投手は3回までに2被弾するも4回以降は立ち直り、7回95球7安打1四球5奪三振3失点。2番手・浜屋将太投手が8回裏に3連打で2点を奪われたが、甲斐野央投手が2死1、2塁のピンチをしのぐ。3点リードで迎えた9回裏、ルーキーの岩城投手がプロ初失点を喫するも、リードを...