【ファーム】オリックス完封負け 田嶋大樹は6回6安打2失点の粘投

2026.3.22(日) 15:46 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 田嶋大樹投手©パーソル パ・リーグTV

 3月22日、杉本商事バファローズスタジアムで行われたファーム公式戦、オリックス対広島3回戦は、0対2でオリックスが敗れた。
 オリックスの先発は田嶋大樹投手。3回表に先制ソロを許すと、4回表には1死満塁から適時打を浴びる。それでも5回表は6球で片付け、6回表には味方の失策で2死2塁のピンチを背負いながらも無失点。6回を6安打4四球4奪三振2失点にまとめた。7回以降は芦田丈飛投手、富山凌雅投手、阿部翔太投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。
 一方の打線は、4回裏に池田陵真選手の安打と2四球で満塁の好機を得たものの、あと一本が出ず。5回以降も散発4安打とつながりを欠き、0対2で試合終了。完封負けを喫したが、「1番・右翼手」としてスタメン出場した来田涼斗選手は2安打を放ち、3試合連続安打としている。
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