序盤の失点響きオリックス敗戦 3番手・寺西成騎が5回2失点

2026.3.20(金) 20:55 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 寺西成騎投手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月20日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと阪神のオープン戦は、2対6でオリックスが敗戦。
 打線は1回裏、宗佑磨選手の三塁打をきっかけに、犠飛で1点を先制する。先発・高谷舟投手は初回を3者凡退に抑えたが、先制直後の2回表に1死満塁から3連続適時打を浴びて4失点。なおも1死1、2塁で降板となった。この場面は東松快征投手が後続を断ち、3点差にとどめる。
 2回裏には失策とシーモア選手の二塁打で1死2、3塁とし、犠飛で2点差に。しかし3回表、3番手・寺西成騎投手が1点を失い、再び3点を追う展開となった。6回表にも1点を失った寺西投手は5イニングを投げ4安打2四球2失点の...

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