宗山塁の同点打で試合は引き分けに 先発・前田健太は2回2失点

2026.2.22(日) 15:51 パ・リーグ インサイト
東北楽天ゴールデンイーグルス・宗山塁選手 ©パーソル パ・リーグTV

 2月22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾で行われた横浜DeNAと東北楽天のオープン戦は、2対2で引き分けとなった。
 東北楽天の先発・前田健太投手は、1回裏を3者凡退に仕留める立ち上がり。しかし2回裏、四球と安打で1死1、2塁のピンチを招き、連打で2点を失う。それでも打線は直後の3回表、先頭・堀内謙伍選手の二塁打で好機を得ると、2死から小深田大翔選手の適時打で1点を返した。
 さらに4回表、鈴木大地選手の内野安打と敵失策などで1死1、3塁から、宗山塁選手に適時打が飛び出し、同点に追いつく。直後の4回裏は、回またぎで登板したコントレラス投手が無失点で切り抜けると、以降は九谷瑠投手、ウレーニャ投手、宋家豪投手がそれぞれ無失点投球...

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