3月2日、SOKKENスタジアムで行われたオリックスと埼玉西武の「2025球春みやざきベースボールゲームズ」は、4対2で埼玉西武が逆転勝利を収めた。
埼玉西武の先発・高橋光成投手は1回裏、2死3塁から頓宮裕真選手に先制適時打を浴びる。その後も毎回走者を許したが、追加点を与えず、3回41球4安打1死球1失点で降板。2番手の菅井信也投手も、5回裏2死から連続長短打で1点を失ったが、4回53球4安打1四球4奪三振1失点と粘投した。
打線は2点を追う7回表、1死から児玉亮涼選手の二塁打と滝澤夏央選手の犠打で2死3塁に。長谷川信哉選手が8球目に四球を選ぶと、続く平沼翔太選手の適時打で1...