7月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと巨人のイースタン・リーグ公式戦第10回戦は、3対6で千葉ロッテが敗れた。
千葉ロッテ先発の木村優人投手は、初回に1死2、3塁のピンチを招き、ティマ選手の犠飛で先制を許す。続く2回表には、無死1塁から2者連続適時打を浴びて2失点。2回42球5安打無四死球2奪三振3失点(自責点2)で降板した。
一方の打線は2回裏、山本大斗選手の9号ソロで1点を返す。さらにマーティン選手の公式戦初安打などで2死1塁から、平沢大河選手の適時打でこの回2点を返した。しかし3回表に吉川悠斗投手、4回表に古谷拓郎投手が1失点。スコア2対5で試...