岡大海がサヨナラ弾! 接戦を制した千葉ロッテカード勝ち越し

2024.5.19(日) 17:45 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・岡大海選手(C)パーソル パ・リーグTV

 5月19日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと北海道日本ハムの第12回戦は、4対3で千葉ロッテがサヨナラ勝利を収めた。
 打線は初回、先頭・岡大海選手の安打とポランコ選手の二塁打で1死2、3塁の好機をつくり、ソト選手の2点適時打で先制。さらに2回裏、佐藤都志也選手と友杉篤輝選手の安打、小川龍成選手のセーフティバントで2死満塁とすると、捕逸による振り逃げの間に1点を追加する。
 先発・小島和哉投手は4回表、松本剛選手に二塁打を浴び、犠打で1死3塁のピンチを背負うと、マルティネス選手に適時打を許す。7回表には、1死から野村佑希選手に1号ソロを被弾。8回表、1死1塁から四球を与えたところで降板。代わった澤村拓一投手は、四球で満塁とピンチを拡大し、2死から押し出し四球で同点に追い付かれ...

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