8月23日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第18回戦は、9対5で福岡ソフトバンクが勝利。計5本塁打が生まれた空中戦を制した。
福岡ソフトバンクは、有原航平投手が先発した。初回から2イニング連続で満塁とされるなど、序盤から走者を背負う展開。なんとか無失点でしのいでいたが、3回裏にポランコ選手の17号ソロで先制を許した。
打線は失点直後の4回表、すかさず反撃に出る。柳田悠岐選手の安打を足がかりに2死2、3塁とすると、中村晃選手の打球は右中間スタンドへ。逆転の4号3ランで試合をひっ...