【ファーム】来田涼斗が3号2ラン! 12安打8得点でオリックスが快勝

2022.7.30(土) 16:23 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ・来田涼斗選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月30日、富田林バファローズスタジアムで行われた、オリックス対中日のウエスタンリーグ公式戦第19回戦は、8対1でオリックスが勝利した。
 オリックス先発の中村勝投手は初回、先頭の三好大倫選手に二塁打を打たれると、そこから1死3塁となり、滝野要選手の犠飛で先制を許す。しかし打線は直後の1回裏、2死1塁から来田涼斗選手の3号2ランで逆転に成功。3回裏にも、1死満塁から、池田陵真選手と元謙太選手の連続2点適時打で4点を追加する。
 中村投手は2回以降落ち着いた投球を披露し、2回から5回までを4安打無失点に抑え勝ち投手の権利を得る。6回表に2死満塁のピンチを迎えたところで降板、あとを受けた山田修義投手は後続を打ち取った。
 オリックスは7回表をバルガス投手が無失点でつなぐと、7回裏に無死満塁から、押し出し四球と来田選手の適時打で2点を追加して勝負を決めた。中村投手が5.2回6安打2四死球1奪三振1失点で勝ち投手に。打線は来田選手が3号2ランを含む4安打3打点、元選手と池田選手が2安打2打点と若手が躍動。12安打8得点...

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