山川穂高が本塁打含む3安打3打点の活躍も、序盤の失点が重くのしかかり埼玉西武が敗戦

2021.6.11(金) 21:32 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・山川穂高選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月11日、メットライフドームで行われた埼玉西武と中日の「日本生命セ・パ交流戦 2021」第1回戦は、5対6で埼玉西武が敗戦した。
 埼玉西武の先発・高橋光成投手は3回表、無死2塁のピンチから大島洋平選手の適時打で先制点を奪われると、なおも1、3塁の場面から犠飛で追加点を許してしまう。続く4回表には、ピンチの場面で味方の失策や野選が重なって失点を喫し、2番・堂上直倫選手にはこの回3点目となる適時打を浴び、高橋光成投手はここで降板となった。
 高橋光成投手の後を受けた2番手・佐野泰雄投手は後続を打ち取ると、5回表も無失点に抑えて試合を立て直す。すると打線は直後の5回裏、無死1塁の場面で中日先発・大野雄大投手から山川穂高選手が直球を完璧に捉えると打球はレフトスタンドへ。「打った瞬間、手ごたえバッチリでした」と主砲の今季第9号となる一発で2...

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