早大・早川隆久の1位指名を決めた千葉ロッテ 選手の年齢構成から見る補強ポイントは野手?

2020.10.21(水) 11:10 Full-Count
千葉ロッテ・安田尚憲、佐々木朗希、藤原恭大(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

荻野や清田、角中、井上と主力の多くは軒並み30代半ば

 2020年のドラフト会議は10月26日に行われる。新型コロナウイルスの感染拡大により甲子園などアマチュア大会の多くが中止になり、スカウト活動も制限された中で迎えるドラフト。果たして各球団はどのような補強戦略を思い描くのだろうか。
 ここでは各球団のポジション、年齢別の戦力構成を検証。今年のドラフトで補うべきポイントと、それにマッチするドラフト候補を挙げてみたい。今回はパ・リーグで2位につけ、首位福岡ソフトバンクを追いかける千葉ロッテだ。
 パ・リーグ2位につける千葉ロッテはチーム防御率はリーグ2位、対して、チーム打率はリーグワーストだ。地元・千葉の木更津総合出身の早大・早川隆久投手の1位指名を公表したが、年齢構成の上で見ると、チームの課題は野手の層にも...

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