【オリックス】エース・宮城大弥が初の本格投球で145キロ さらなる進化へ「曲がらない」技術を習得中「もっと意図的に…」

2026.1.25(日) 05:00 スポーツ報知
ブルペンで投球練習をする宮城大弥(カメラ・馬場 秀則)

 オリックス・宮城大弥投手(24)が24日、大阪・舞洲で初めて捕手を座らせて本格的な投球を行った。41球を投げ、2月の宮崎キャンプを前に最速145キロと上々の仕上がり。スローカーブ、カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークと全球種を確認し、難易度の高い技術...

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