阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、被災地に本拠地を置くオリックスの関係者が、大阪・舞洲の球団施設で犠牲者に黙とうをささげた。岸田護監督(44)や福良淳一GM(65)をはじめ、選手や球団職員ら約30人が参加。正午から1分間、神戸市の方角を向いて目を閉じた。岸田監督は「必ずいい試合を皆さんに提供できるように」と決意新た。26年は6試合の主催を予定しているほっと神戸での全勝と、神戸での優勝パレード開催を約束した。また兵庫県内各地でも追悼行事...
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阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、被災地に本拠地を置くオリックスの関係者が、大阪・舞洲の球団施設で犠牲者に黙とうをささげた。岸田護監督(44)や福良淳一GM(65)をはじめ、選手や球団職員ら約30人が参加。正午から1分間、神戸市の方角を向いて目を閉じた。岸田監督は「必ずいい試合を皆さんに提供できるように」と決意新た。26年は6試合の主催を予定しているほっと神戸での全勝と、神戸での優勝パレード開催を約束した。また兵庫県内各地でも追悼行事...
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