オリックスは11日、古田島成龍投手が横浜市内の病院で右肘クリーニング手術と右肘尺骨神経移行術を受けたことを発表した。長期離脱は避けられず、来季中の完全復活を目指すことになりそうだ。昨年はリリーフの柱として活躍し、50試合で防御率0・79の好成績を記録。闘志満々の投球で、新人では史上2人目(パでは初)の「50試合以上登板&防御率0点台」... 続きを読む