
9月22日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対オリックス24回戦が行われる。
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対オリックス(4位)9勝14敗
【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 23試合9勝8敗、防御率3.43
オリックス:東松快征投手 5試合0勝0敗、防御率9.00
千葉ロッテは、当初20日に登板予定だったジャクソン投手が、悪天候の影響で中止になったことにより、スライド登板。「明日はきっと台風一過で天気も回復して晴れるんじゃないかと思うので、自分のピッチングもしっかり晴れ晴れとしたものにできるように頑張るだけです。レッツゴー!」とコメントしている。
また山口航輝選手は、ZOZOマリンスタジアムでの打率.294、14本塁打、34打点と本拠地での勝負強さが際立っている。オリックスに対しては、打率.192とやや苦手としているが、ファンの応援を力に、3連敗中のチームを救う一打を放ち、悪い流れを断ち切りたいところ。
対するオリックスは、高卒3年目・東松快征投手が今季初先発。ファームではここまで9試合先発で登板し、13日・阪神戦では5回4安打1失点の内容だった。一軍では開幕メンバー入りを果たし、中継ぎで5試合に登板。しかし4月11日の東北楽天戦で1回2本塁打4失点と乱れ、同月16日に出場登録を抹消されていた。約5カ月ぶりの一軍登板で、来季へつながる投球をできるか。