ロッテの益田直也投手の通算250セーブと通算800登板達成の表彰式を23日のオリックス戦の試合前に行われた。
益田投手へお祝いのメッセージがZOZOマリンスタジアムのビジョンに放映され、14年から19年までロッテでプレーし、現在は中日でプレーする涌井秀章投手が登場。
涌井は「益田選手、250セーブ、800試合登板、本当におめでとうございます。一緒にやっていた仲間がすごい記録を達成できたこと、すごい誇りに思います。次の目標は決まっていないと思うので、こちらから目標を掲げたいと思います。日々口にしていたマリーンズの優勝、それをまだ達成できていないと思うので、次の目標は「マリーンズの優勝」。その時に胴上げ投手になれるように、また1から頑張っていってください。この度は本当におめでとうございました」とメッセージを送った。
SNS上では「涌井さん素敵すぎますよね」、「涌井らしくてほっこりした」、「涌井が本当に良いことを言ってくれました」と元チームメイトの登場に喜びの声が相次いだ。