4年ぶりの一発 柘植世那が同点の1号ソロ

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埼玉西武ライオンズ・柘植世那選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・柘植世那選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第18回戦(7日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の柘植世那選手が1号ソロを放った。

「7番・捕手」で7月26日以来の先発出場。1点を追う5回裏、この回の先頭打者として第2打席を迎える。カウント0-1から、相手先発・松本晴投手が投じた外角高めのカットボールを振り抜くと、打球はそのままレフトスタンドへ。2022年以来4年ぶりの一発で、同点に追いついた。

 試合終盤に守備固めでの出場が多い中、打率.306(試合前時点)と起用に応えている柘植選手。この一打をきっかけに、スタメン定着へさらにアピールを行っていきたい。

◇柘植選手 コメント
「打ったのはカットボールです。(高橋)光成さんががんばってくれているので、どうしても勝ちをつけたいと思い打席に入りました。いい角度で打球が飛んでくれましたし、同点に追いつくことができてよかったです。引き続き、がんばります」

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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