◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 第16回戦(5日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの松本裕樹投手が3者連続三振と圧巻の投球を披露した。
同点で迎えた8回表、5番手として松本裕樹投手がマウンドへ。まずは奈良間大己選手を全球ストレート勝負で見逃し三振に仕留めると、レイエス選手はカウント1-2から157km/hのストレートで三振を奪う。続く郡司裕也選手に対しては、キレのある変化球で追い込み、最後は直球で見逃し三振とした。
打線は直後の8回裏、野村勇選手の5号2ランで勝ち越しに成功。勝利を呼び込む投球となった。今季はチームトップの40試合に登板している松本裕投手。39.2イニングを投げて自責点9、防御率2.04、10試合連続無失点中と安定した投球を続けている。
