8月5日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと東北楽天の第14回戦は、3対1でオリックスが勝利した。
オリックスは初回、2死から西川龍馬選手の7号ソロで先制。同点の4回裏には、紅林弘太郎選手、来田涼斗選手の連打で1死1、3塁から、中川圭太選手の内野ゴロの間に1点を勝ち越す。終盤の7回裏には、若月健矢選手の犠飛でリードを2点に広げた。
先発のエスピノーザ投手は1点リードの3回表、マッカスカー選手の適時打で一時同点に追い付かれたが、援護点をもらった5回以降は、要所を締めた投球で得点を与えず。7回111球9安打2四球4奪三振1失点で降板した。
8回からは、椋木蓮投手、マチャド投手がそれぞれ1イニングを3者凡退に抑え、3対1で試合終了。勝利したオリックスは、エスピノーザ投手が来日3年目で初の10勝到達。打線では、来田選手が2安打の活躍を見せた。
一方の東北楽天は、瀧中瞭太投手が7回93球5安打1死球3失点の粘投。打線は一時同点に追い付いたが、以降は逸機が目立ち、チームは6連敗を喫した。なお、マッカスカー選手は2安打1打点をマークしている。
123456789 計
楽 001000000 1
オ 10010010X 3
楽 ●瀧中瞭太-柴田大地
オ ○エスピノーザ-椋木蓮-Sマチャド
文・西嶋葵
