【ファーム】池田陵真が勝ち越し弾! 17安打7得点のオリックス勝利

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オリックス・バファローズ 池田陵真選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 池田陵真選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月11日、高槻萩谷バファローズ球場で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神20回戦は、7対5でオリックスが勝利した。

 オリックスの先発・齋藤響介投手は1回表、先頭打者に四球を与えると、島田海吏選手と小幡竜平選手の連続本塁打で3点を失う。それでも以降3イニングは、毎回走者を出しながらも無失点で切り抜けると、5回表は3者凡退に抑えた。

 打線は1回裏、四球と2安打で1死満塁とし、池田陵真選手の適時打で1点を返す。2回裏には3連打で再び満塁とし、麦谷祐介選手の押し出し四球とシーモア選手の犠飛で同点に。3回裏は、2死3塁から中西創大選手に適時打が飛び出し、勝ち越しに成功した。

 さらに5回裏、堀柊那選手の適時打で1点を追加するも、先発・齋藤投手は6回表、立石正広選手の4号2ランで同点とされる。それでも直後の6回裏、打線は池田陵真選手の5号ソロで再び勝ち越し。7回裏には西野真弘選手に適時打が生まれ、スコアを7対5とする。齋藤投手は8回表、2死2、3塁のピンチを招いて降板も、ここは後を受けた阿部翔太投手が無失点で切り抜けた。

 最終9回表は、マシュー投手が3者凡退に抑え、7対5で試合終了。オリックスは先発・齋藤投手が7.2回112球8安打2四球3奪三振5失点の内容。打線は西野選手、池田選手、中西選手が3安打をマークするなど、計17安打7得点で乱打戦を制している。

  123456789 計
神 300002000 5
オ 12101110X 7

神 早川太貴-ラグズデール-●能登嵩都-神宮僚介-椎葉剛
オ ○齋藤響介-阿部翔太-Sマシュー

文・丹羽里歩子

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