津森宥紀のグローブで…… THE RAMPAGE・川村壱馬さんがセレモニアルピッチ登板!

パ・リーグ インサイト

セレモニアルピッチに登板した「THE RAMPAGE」川村壱馬さん Ⓒ SoftBank HAWKS
セレモニアルピッチに登板した「THE RAMPAGE」川村壱馬さん Ⓒ SoftBank HAWKS

 みずほPayPayドームで開催されている「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」。7月5日は「THE RAMPAGE」がゲストとして来場し、メンバーの川村壱馬さんがセレモニアルピッチを務めた。

◇ ◇ ◇

ーーセレモニアルピッチを終えていかがでしたか?

川村さん(以下、川村)「やっぱりマウンドに立ってみると緊張しますね。投げるのは3回目。これまでの投球と比べて、マウンドに立つまでの気持ちは結構落ち着いてできました。今日、牧原(大成)選手と津森(宥紀)投手に投球を教えていただき、スタッフチームの皆さんとの空気感もずっと良いので落ち着いて投げられました」

ーー津森投手、牧原大選手からは具体的にどんなことを教えてもらいましたか?

川村「『教えることないじゃん』と言いながらもキャッチボールをしてもらい、夢の時間でした。投球した際のグローブは津森投手からいただいたものです」

ーーどういう流れでグローブをいただいたんですか?

川村「牧原選手が使用されていたユニフォームにサインして、それをくださって。津森投手も『これ、いります?』と言ってくださり、『良いんですか??』という感じでいただきました。やばかったです。うれしかったです。家宝にします!」

ーー前回始球式で投球した際、「コントロールG評価」とおっしゃっていましたが、今回の自己評価は?

川村「うーん、F。前回より1つ上がりました。悔しい部分もありますが、全体的に前回より良かったのでは。ど真ん中、パスーンといきたかったです。点数をつけるとしたら、今日やれる分は出し切ったので、一旦100点です」

ーー試合後のパフォーマンスの意気込みを教えてください。

川村「LIVE会場としての環境で歌唱することはありますが、野球をやっていた場所で試合直後にパフォーマンスできることはすごく貴重なことだと思いますので、全力で盛り上げたいと思います!」

特集
パ・リーグ.com ニュース

津森宥紀のグローブで…… THE RAMPAGE・川村壱馬さんがセレモニアルピッチ登板!