【オリックス】岸田護監督「対策を練っても、うまくいっていないのが現状」エスコンで1勝8敗 16球KOの佐藤一は呆然…

スポーツ報知

1回、4連続被弾の佐藤一磨の交代を告げる岸田護監督(左)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム9―1オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックスが惨敗した。1勝8敗となった敵地・エスコンフィールドで、シーズン2度の同一カード3連敗を喫したのも初めて。9試合で計67失点、21被本塁打の投壊状態だ。

 試合後は選手バスを先に出し、30分以上のコーチミーティング。岸田護監督は「本当に、ここでずっとやられている。何か何かと対策を練っても、なかなかうまくいっていないのが現状なので」と厳しい表情。プロ野球史上初となる初回先頭から4者連続本塁打を浴び、16球でKOされた佐藤一は「ただただ悔しいです」と涙を浮かべた。

 今季初めて5位転落。岸田監督は「初めて見ました、4者連続ホームラン」と力なくつぶやき「若い選手がどうしても多いので。勉強しながら、経験も重ねながら、その中でどんどんレベルアップしないといけない」と訴えかけた。

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