6月4日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAと東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、7対8で東北楽天が敗れた。
東北楽天は初回、先頭・佐藤直樹選手の5号ソロで先制。さらに無死1、2塁から浅村栄斗選手が適時打を放つと、黒川史陽選手に犠飛、マッカスカー選手に適時打が生まれ、この回4点を奪った。
先発の瀧中瞭太投手は、安打を許しながらも要所を締め得点は与えない投球。6回裏、連打で2死2、3塁のピンチを招いたが、後続を右飛に打ち取り、6回102球6安打無四死球5奪三振無失点でマウンドを降りた。
8回表には佐藤直樹選手の走者一掃となる3点適時二塁打でリードは7点に。しかし8回裏、4本の適時打などで7失点を喫し、試合は振り出しに。9回裏、6番手の西垣雅矢投手が四死球で2死1、2塁のピンチを招くと、暴投の間に2塁走者が本塁生還し、7対8で試合終了。
7点と大幅リードしていた東北楽天だったが、中継ぎ陣が崩れた。なお、マッカスカー選手は3安打1打点、佐藤選手は2安打4打点をマークしている。
123456789 計
楽 400000030 7
デ 000000071X 8
楽 瀧中瞭太-九谷瑠-柴田大地-加治屋蓮-津留崎大成-●西垣雅矢
デ 東克樹-宮城滝太-坂本裕哉-堀岡隼人-○伊勢大夢
文・薗田陽和
