千葉ロッテ今季8度目の完封負け 毛利海大は粘りの5回無失点

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千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月3日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、0対1で千葉ロッテが敗れた。

 先発はプロ入り後、初めて神宮球場のマウンドに上がった毛利海大投手。立ち上がりから毎回走者を許したが、5回89球5安打2四球4奪三振無失点。「しっかりゲームはつくれたかなと思います。もっとストライク先行でいけたらもうちょっと良かったとは思いますが、とりあえず全部0を並べられたのは良かったと思います」と粘りのピッチングを披露した。

 一方、打線は東京ヤクルト・高橋奎二投手に苦戦した。6回表、代打・井上広大選手がチーム2安打目となる内野安打で出塁も後続が凡退。その裏、2番手・高野脩汰投手が増田珠選手に先制ソロアーチを打たれてしまった。

 追いかける千葉ロッテは8回表に2死1、2塁の好機も得点には至らず。9回表、1死から西川史礁選手が安打を放つも、最後は相手の守護神・キハダ投手に抑えられてしまい今季8度目の完封負けを喫した。

  123456789 計
ロ 000000000 0
ヤ 00000100X 1

ロ 毛利海大-●高野脩汰-中森俊介-小野郁
ヤ ○高橋奎二-星知弥-Sキハダ

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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