菊地大稀が古巣相手に3者凡退の好投 エスコンフィールド初登板

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北海道日本ハムファイターズ・菊地大稀投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・菊地大稀投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対巨人 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(29日・エコンフィールド)

 北海道日本ハムの菊地大稀投手が3者凡退の好リリーフを見せた。

 2対4の7回表に3番手でマウンドへ。吉川尚輝選手、丸佳浩選手を内野ゴロに打ち取ると、続くダルベック選手に対しては、150㎞/hのストレートを投げ込み、空振り三振を奪った。

 菊地投手は、2021年に育成ドラフト6位で巨人に入団。昨季は7試合で10回を投げ、防御率1.80の成績を残し、オフに現役ドラフトで北海道日本ハムに移籍。移籍後初登板(22日・福岡ソフトバンク戦)は1.1回1失点だったが、エスコンフィールド初登板となった今試合では、古巣を相手に強気なピッチングを披露した。

文・上野梨杏

記事提供:パ・リーグ インサイト

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