ジェリーが6回途中6安打1失点の粘投 来日後自己最多の9奪三振をマーク

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オリックス・バファローズ ジェリー投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ ジェリー投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(29日・京セラドーム大阪)

 オリックスのジェリー投手が、5.2回94球6安打1死球9奪三振1失点の粘投を披露した。

 1回表を3者凡退に抑える立ち上がり。味方が先制した直後の2回表も無安打無失点とし、3回表には2死から連打を浴びるも、後続を空振り三振に切った。

 しかし4回表、2死走者なしの場面で石伊雄太選手に同点4号ソロを被弾。5回表は再び3者凡退に切るも、6回表、連打に味方の失策が絡み、2死1、3塁のピンチを背負ったところで降板。後を託された山崎颯一郎投手が、この場面を無失点でしのいだ。

 イニング途中での降板に、悔しそうな表情を浮かべたジェリー投手だったが、来日後自己最多となる9奪三振をマークした。

◇ジェリー投手 コメント
「調子自体も悪くはなかったですし、今日もバックの守備に助けてもらいながら、しっかりと打たせて取るピッチングができました」

文・丹羽里歩子

※20時15分追記

記事提供:パ・リーグ インサイト

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ジェリーが6回途中6安打1失点の粘投 来日後自己最多の9奪三振をマーク