佐藤爽はオリックス戦初登板 宗佑磨は前日プロ初4番で存在感示す

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埼玉西武ライオンズ・佐藤爽投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・佐藤爽投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月23日14時から、ベルーナドームで埼玉西武対オリックスの第8回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対オリックス(1位)1勝6敗

【予告先発】
埼玉西武:佐藤爽投手 3試合1勝0敗、防御率3.24
オリックス:高島泰都投手 6試合3勝0敗、防御率2.78

 埼玉西武の先発・佐藤爽投手はプロ初登板・初先発(1日・千葉ロッテ戦)で7回無失点の好投を披露し、プロ初勝利を挙げた。しかし以降は、5.0回2失点、4.2回4失点と失点が重なっている。オリックス戦は初登板となるが、先発の役割を果たせるか。また、滝澤夏央選手は前試合で2安打をマークし、現在打率.273。さらに出塁率.385と選球眼も光っている。

 対するオリックスは、高島泰都投手が先発。4日の千葉ロッテ戦では自己最多7回を投げ、無失点で3勝目を挙げるなど、無傷の3連勝中。本試合でも連勝を伸ばせるか。打線では宗佑磨選手に注目。主軸を務める太田椋選手がけがで離脱した中、前試合ではプロ初となる4番で先発出場。2安打を放ち、存在感を示した。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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