小島和哉が約1カ月ぶりの登板でHQS達成 7回3失点(自責点1)の力投

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千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対千葉ロッテ 第6回戦(4日・京セラドーム大阪)

 4月5日・福岡ソフトバンク戦以来、1カ月ぶりの一軍先発となった千葉ロッテの小島和哉投手が、7回107球6安打無四死球1奪三振3失点(自責点1)の好投を披露した。

 初回を3者凡退で立ち上がると、4回まで一人の走者も許さない投球。5回裏1死から、初安打を皮切りに連打で1、3塁とされたが、無失点で切り抜けた。

 しかし6回裏、1死1塁から森友哉選手に先制の適時二塁打を浴びる。続く西川龍馬選手の打球に味方の後逸が絡み2点目を失うと、1死3塁からは中川圭太選手に犠飛を許した。7回裏は2死から安打を浴びるも、落ち着いて後続を打ち取り、この回限りで降板。黒星を喫したものの、7回3失点(自責点1)と今季初のHQSを達成した。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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小島和哉が約1カ月ぶりの登板でHQS達成 7回3失点(自責点1)の力投