3月29日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第3回戦は、8対4で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは初回、1死1塁から柳町達選手の適時打で先制。2回表、先発のC.スチュワート・ジュニア投手が万波中正選手の2号ソロと暴投で勝ち越しを許したが、直後の2回裏に川瀬晃選手の適時打などで逆転に成功した。
援護を受けたC.スチュワート・ジュニア投手は、3回表にも清宮幸太郎選手の2号ソロを被弾したものの、4回表、5回表を無失点に抑え、5回92球5安打3四死球6奪三振3失点でマウンドを降りた。
打線は3回裏、2死1、2塁から川瀬選手が適時打を放つと、4回裏には柳町達選手の安打に失策が絡み、6点目を挙げる。続く柳田悠岐選手も適時打を放ち、リードは4点に。8回表、2番手の上茶谷大河投手が郡司裕也選手の1号ソロを浴びたが、8回裏に柳町選手の犠飛で1点を追加。最終9回表は松本裕樹投手が3者凡退で締め、8対4で試合終了。
2024年シーズン以来の一軍登板となったC.スチュワート・ジュニア投手が白星を飾った。打線では、川瀬選手が3安打2打点、柳町選手が2安打2打点をマークし、チームは開幕3連勝を収めた。
一方の北海道日本ハムは、先発の有原航平投手6回112球10安打3四死球5奪三振7失点(自責点5)と振るわず。打線は万波選手、清宮幸選手、郡司選手が本塁打、田宮裕涼選手は2安打を放つ活躍を見せるも、及ばなかった。
123456789 計
日 021000010 4
ソ 13120001X 8
日 ●有原航平-山崎福也-山本拓実
ソ ○C.スチュワート・ジュニア-上茶谷大河-松本裕樹
文・薗田陽和
