【ファーム】古謝樹が5回自責点0、岸孝之が3回0封 犬鷲が接戦を制す

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東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月25日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対北海道日本ハム2回戦は、2対1で東北楽天が勝利した。

 東北楽天は3回裏、2死走者なしから吉野創士選手が四球を選び、ゴンザレス選手、青野拓海選手の連続適時二塁打で2点を先制。先発の古謝樹投手は、4回表に2つの失策が絡んで1点を失うも、5回67球2安打2四球3奪三振1失点(自責点0)の好投でマウンドを降りた。

 6回から登板した岸孝之投手は、毎回走者を背負ったが、要所を締めて得点は与えず。3回62球3安打1四球3奪三振無失点で降板した。9回表は日當直喜投手が登板。2死から安打と2四球で満塁とされたが、無失点で切り抜けた。

 敗れた北海道日本ハムは、先発の浅利太門投手が5回79球3安打3四球2奪三振2失点。福田俊投手は2回0封、杉浦稔大投手は1回0封と、4回以降は安打を許さなかった。一方の打線は、8イニングで走者を出したが、6安打1得点に終わっている。

  123456789 計
日 000100000 1
楽 00200000X 2

日 ●浅利太門-福田俊-杉浦稔大
楽 ○古謝樹-岸孝之-S日當直喜

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