【オリックス】山下舜平大が「朝昼昼夜夜」の1日5食で栄養管理「オフのベースはできた」来季は無双ボディーで圧倒

スポーツ報知

高知キャンプで充実の日々を過ごした山下(カメラ・長田 亨)

 オリックス・山下舜平大投手(23)が19日、来季へ「無双ボディー」の完成を誓った。20日が最終日となる秋季キャンプでは「朝昼昼夜夜」の1日5食で栄養管理し、体重は昨年の同時期より4キロ減の99キロ。「動きやすいし、オフのベースはできた」と力を込めた。

 「朝から夜にかけて(食事を)少なくするイメージで」と低脂肪高たんぱくを徹底。就寝前に卵の白身4個分を摂取した。キャンプ休日の釣りはリフレッシュとし、高知での外食はたった1度。口にしたのはハンバーガー一個で、それもカロリー補給のためだった。

 今季は9月から戦列に加わり、4試合で1勝、防御率1・25。腰の状態も良好で「開幕からずっと投げられるように。単純に打たれたくない」と圧倒するつもりだ。オフの3か月で1キロ増やし、100キロでキャンプインが理想。怖い舜平大が仕上がる。(長田 亨)

 〇…台湾プロ野球の中信兄弟で監督を務める平野恵一氏(46)が、OBでもあるオリックスの秋季キャンプを訪問した。平野氏が球団側へ要請し、中信兄弟の投手4人とコーチ1人がキャンプ初日から最終日の20日まで練習参加。岸田監督ら元同僚とも旧交を温め「僕自身も勉強になりましたし、たくさん刺激をいただけました」と笑みを浮かべた。現役時代は二塁で2度のゴールデングラブ賞を受賞した名手。二塁で併殺の動きなどを助言された太田は「自分にとってプラスになります」と感謝した。

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