◇千葉ロッテ対埼玉西武 第15回戦(4日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの益田直也投手が、NPB史上5人目となる通算250セーブを達成した。
初回に先制されるも、藤原恭大選手の適時打や小川龍成選手の1号2ランなどで逆転に成功し、2点リードで迎えた9回表、益田投手がマウンドへ。先頭・渡部聖弥選手を投ゴロに仕留めると、続く外崎修汰選手をわずか1球で片付ける。最後は、岸潤一郎選手を151km/hのストレートで右飛に打ち取り、NPB史上5人目の通算250セーブを達成した。
関西国際大学から2011年ドラフト4位で千葉ロッテに入団。2012年に新人最多記録となる72試合と41ホールドをマークすると、続く2013年には33セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得。その後もセットアッパーを中心にブルペンを支え、2019年からは本格的に守護神となった。セーブを積み重ね、2021年に38セーブで2度目のセーブ王、2024年には通算228セーブで球団新記録を打ち立てている。
◇益田投手 セーブの記録
初セーブ 2012年8月5日 オリックス戦
100セーブ 2020年8月7日 オリックス戦
150セーブ 2021年9月8日 オリックス戦
1球セーブ 2021年6月4日 横浜DeNA戦
月間10セーブ 2013年・5月
最多セーブ 2013年、2021年
