藤原恭大が同点タイムリー 得点圏打率.400の勝負強さを発揮

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千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対埼玉西武 第15回戦(4日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの藤原恭大選手が、同点の2点適時打を放った。

「1番・右翼手」として先発出場。2点ビハインドの2回裏、上田希由翔選手の四球、小川龍成選手の内野安打などで2死2、3塁から、藤原選手が相手先発・平良海馬投手の投じた変化球を捉える。打球は二塁手の頭上を越え、ライト前に着弾。試合を振り出しに戻す一打となった。

 藤原選手は今季、怪我で一時離脱を余儀なくされたものの、6月30日に一軍再合流。7月は84打数、25安打、打率.298と好成績をマークした。なお、今季は得点圏打率.400(試合前時点)と勝負強さを発揮している。

◇藤原選手 コメント
「打ったのはチェンジアップです。つないだチャンスでランナーを返すことができて良かったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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