
9月22日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第24回戦は、6対5で福岡ソフトバンクが勝利した。
打線は2回裏、牧原大成選手の5号2ランで先制する。一方、先発・上茶谷大河投手は初回から得点圏に走者を背負うも、要所を締める投球を披露。4回まで2安打に抑えたが、5回表に源田壮亮選手の適時打を浴び、5回83球3安打1四球6奪三振1失点でマウンドを降りた。
2番手・ヘルナンデス投手は6回表、2死まで追い込むも渡部聖弥選手の同点11号ソロを浴びる。しかし7回表はオスナ投手が3者凡退でつなぐと、7回裏には柳田悠岐選手が18号3ランを放ち、勝ち越しに成功した。
8回表には松本裕樹投手が平沢大河選手の3号ソロを許したものの、直後に栗原陵矢選手が38号ソロをマーク。9回表は杉山一樹投手が外崎修汰選手の2号2ランを浴びるも、後続を抑え6対5で試合終了。両軍計6本塁打の空中戦を制した。
敗れた埼玉西武は先発・佐藤爽投手が4回78球2四球7奪三振2失点。打線は一発で追い上げ最終回には1点差に迫るも、わずかに及ばなかった。
123456789 計
西 000011012 5
ソ 02000031X 6
西 佐藤爽-黒木優太-豆田泰志-●篠原響-浜屋将太
ソ 上茶谷大河-ヘルナンデス-○オスナ-松本裕樹-S杉山一樹
文・根本葵