
9月20日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神30回戦は、5対9で福岡ソフトバンクが敗れた。
先発・大関友久投手は初回に1点を失うと、毎回失点を重ねて4回77球8安打4四球7失点と大量失点。一方の打線は3回裏に秋広優人選手の適時打で1点を返すと、再び点差が広がった4回裏には高橋隆慶選手と大泉周也選手の連続適時打で3点を挙げる。5回裏には連打で好機をつくり、高橋選手の犠飛で2点差に詰め寄った。
2番手・岩井俊介投手は2イニングを1安打無失点と好投。7回から2イニングは徐若熙投手が無失点でつないだが、9回表は木村光投手が2点を失い4点差に。打線も6回以降は1安打に終わり、5対9で試合終了。イヒネイツア選手と廣瀬隆太選手が2安打、高橋選手が2打点をマークしている。
123456789 計
神 113200002 9
ソ 001310000 5
神 早瀬朔-岩貞祐太-松原快-○下村海翔-津田淳哉-モレッタ
ソ ●大関友久-岩井俊介-徐若熙-木村光
文・丹羽海凪
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