◇千葉ロッテ対オリックス 第18回戦(7日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックスの山中稜真選手が2号ソロを放った。
「2番・一塁手」として先発出場し、1回表1死走者なしで第1打席を迎える。カウント1-1から相手先発・廣池康志郎投手が投じた甘めのフォークを捉えると、打球は風に乗ってそのままライトスタンドへ。7月19日以来の一発で、チームに先制点をもたらした。
千葉ロッテ戦打率.333(試合前時点)と好相性の山中選手。プロ2年目の今季はファームで開幕を迎えたものの、5月から一軍に帯同し、打率.306(試合前時点)の成績を残している。
◇山中選手 コメント
「寺西のためにも、なんとか打ちたいという気持ちで打席に立ちました。良い結果になってくれて良かったです。引き続き頑張ります」
文・丹羽里歩子
