
◇北海道日本ハム対オリックス 第23回戦(20日・エスコンフィールド)
オリックスの宗佑磨選手が、先制の14号3ランを放った。
初回、太田椋選手の安打、杉本裕太郎選手の死球で2死1、2塁のチャンス。ここで打席に入った宗選手は、カウント1-1から相手先発・有原航平投手の高めの変化球を捉える。打球はそのままライトブルペンへ飛び込み、チームに大きな先制点をもたらした。
前試合でも伊藤大海投手から一時逆転の2ランを放っており、2試合連続の本塁打を記録した宗選手。これでエスコンフィールドでは5本目の本塁打と、相性の良さを示した。
◇宗佑磨選手 コメント
「厳しいコースのカットボールをうまく捌くことができました。少し詰まっていたんですが、なんとか入ってくれてよかったです!」
文・西嶋葵