オリックス17年ぶり東京D主催試合 奪三振王争いの両先発に期待

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手©パーソル パ・リーグTV

 8月3日18時から、東京ドームでオリックス対東北楽天13回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(4位)対東北楽天(6位)4勝8敗

【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 18試合7勝7敗、防御率2.92、114奪三振(1位)
東北楽天:荘司康誠投手 16試合5勝8敗、防御率4.13、105奪三振(3位)

 オリックスは17年ぶりとなる東京ドーム主催試合。そのマウンドは九里亜蓮投手に託された。7月は4試合に先発し、いずれもQSを達成するなど安定感を見せている。また、前半戦に記録した114奪三振はリーグトップの成績だ。前日に先制の適時二塁打を放った紅林弘太郎選手は、東北楽天戦で打率.306。前カードでも全3試合で複数安打をマークしており、「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」初戦での活躍に期待がかかる。

 対する東北楽天は、2試合連続HQS中の荘司康誠投手が先発のマウンドへ。オリックス戦は今季2試合に先発し、14イニングを投げて2失点。防御率1.29はパ・リーグ5球団の中で最も良い数字となっている。連敗ストップに向け、粘り強い投球で味方の援護を待ちたい。打線は、黒川史陽選手が前日の試合で7月14日以来となる複数安打を記録。対戦打率.341のオリックス相手に、さらなる弾みをつけたいところだ。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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