埼玉西武が一挙6得点の猛攻で逆転 前日昇格の仲三優太が口火切るタイムリー

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埼玉西武ライオンズ・仲三優太選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・仲三優太選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第16回戦(25日・ベルーナドーム)

 埼玉西武が一挙6得点の猛攻で逆転した。

 1点ビハインドの6回表、先発・武内夏暉投手は3点を失い4点差に。中盤に試合が決したかと思われたが、打線は直後の6回裏、相手先発・大津亮介投手から連続四球と小島大河選手の安打で満塁とする。ここで前日昇格の仲三優太選手が適時打を放ち、まずは1点を返した。

 なおも無死満塁で投手交代となり、相手はヘルナンデス投手に。西川愛也選手は詰まりながらも内野安打とし、さらに1点を追加。滝澤夏央選手も適時打で続き、石井一成選手は犠飛で同点に追い付いた。ボークで2、3塁とし、林安可選手にも勝ち越しの犠飛が生まれると、2つ目のボークでこの回6点目とした。

 今季ここまで3戦3敗、防御率0.86と苦しめられていた大津投手から、この試合では6得点。首位追撃へ、負けられない試合で打線がつながりを見せた。

◇仲三選手 コメント
「打ったのはカットボールです。チャンスの場面で結果を残すことができてよかったです」

◇西川選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。どんな形でもランナーをかえす気持ちでがむしゃらに向かっていった結果、いいところに打球が飛んでくれました」

◇滝澤選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。絶対に負けない気持ちで打席に入りました」

◇石井選手 コメント
「打ったのはカットボールです。最低限の仕事ができました」

◇林安可選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。ランナー2、3塁の場面だったので、どんな形でも追加点を取る気持ちで打ちました。ランナーをかえすことができてよかったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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