
◇埼玉西武 最後まで喰らいつけ! 終盤戦特別応援企画を実施
埼玉西武は、きょう7日(月)より、オリジナル号外新聞の画像をつくることができる終盤戦特別応援企画を実施する。
6日の試合終了時点で首位・福岡ソフトバンクと6ゲーム差の2位につけ、2019年以来、7年ぶりのリーグ優勝を狙う埼玉西武。本企画は、リーグ優勝を目指して終盤戦を戦う選手たちを後押しするために企画されたものだ。スマートフォン向けの特設サイトより、14人の選手から好きな選手と見出しの文字を選択し、好きな画像と組み合わせることで、自分だけの号外新聞を作成することができる。
なお、ホーム最終戦の9月29日(火)までの期間中、作成した号外新聞の画像を「#最後まで喰らいつけ」のハッシュタグをつけてXまたはInstagramに投稿すると、抽選で14名に、該当選手のサインが入ったオリジナル号外がプレゼントされる。また、SNSに投稿された号外新聞の一部は、ベルーナドームのビジョンやデジタルサイネージなどに掲出される予定だ。
また、『2026 パーソル クライマックスシリーズ パ』の本拠地開催の可能性があるファーストステージおよびファイナルステージのチケットは、9月18日(金)の2026埼玉西武ライオンズシーズンシート契約者・ファンクラブ先々行抽選から順次販売。順位が確定後、ファンクラブweb先行販売を開始し、一般販売の詳細は決まり次第オフィシャルサイトで発表される。
▼隅田知一郎投手 コメント▼
「いよいよレギュラーシーズンも終盤に差し掛かっています。交流戦優勝のときにライオンズファンの皆さんと喜び合えたのがとてもうれしかったので、シーズン終了後も同じ思いをするためにがんばります! SNS上で、僕の号外を見るのが楽しみです。応援よろしくお願いします!」
◇北海道日本ハム 11/21「F FES 2026 Supported By Fanatics」開催決定
北海道日本ハムは、11月21日(土)にエスコンフィールドでファン感謝イベント「F FES 2026 Supported By Fanatics」を開催すると発表した。チケットの発売は10月下旬を予定しており、イベントスケジュールの詳細や実施内容は今後、球団公式サイトで順次公開される。
◇千葉ロッテ・ジャクソンが一時帰国
千葉ロッテは、ジャクソン投手が家族の出産の立ち会いのため、きょう7日に一時帰国すると発表した。ジャクソン投手は出産立ち会い後に再来日する。
◇福岡ソフトバンク 投球・打撃の高精度分析を行う「R&Dラボ」新設
福岡ソフトバンクは、みずほPayPayドーム内に、投球・打撃動作の高精度な計測・分析を行う「R&Dラボ」を新設した。「R&Dラボ」では、モーションキャプチャーやフォースプレートなどの各種テクノロジーを活用し、身体の動きや力の発揮、ボール・バットの挙動などを多面的に計測・分析。得られたデータは、選手の課題把握やフィードバック、トレーニング方針の検討などに活用される。
これまで詳細な動作計測は、主に筑後のファーム施設で実施していたが、「R&Dラボ」の新設により、みずほPayPayドーム内でも高精度な計測・分析が可能に。試合・練習を行う一軍の本拠地に、計測から分析、フィードバック、トレーニングまでを行える環境を整えることで、選手一人ひとりへの支援の質とスピードを高める。なお、今シーズン中は試験運用を行い、来シーズンから本格稼働となる。
▼R&Dとは▼
「Research & Development(研究開発)」の略で、データ分析や科学的アプローチをもとに選手のパフォーマンス向上を図る取り組みを指す。福岡ソフトバンクでは最新の解析機器を用いて投手・打者の動作、トレーニング効果などを総合的に研究し、選手育成やチーム戦略に生かしていく。
▼主な計測機器▼
①「Kinatrax」:モーションキャプチャーシステム。ハイスピードカメラを用いて投球・打撃時の身体の動きを高精度に計測し、身体の各部位の動きをデータとして可視化する。
②「フォースプレート(Bertec)」:床反力を計測する。投球・打撃時に地面から身体へ作用する力である「床反力」を三次元で計測し、力の大きさや方向、発揮されるタイミングなどを捉える。
③「Hawk-Eye」:投球・打球を計測。球速・回転・変化量などの投球データや、打球速度・打球角度・スイングなどの打撃データを取得する。
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