2026年シーズンのパ・リーグを盛り上げるパフォーマーたちが、今年もパ・リーグインサイトに集結! 弾ける笑顔の裏に隠された知られざる努力、野球愛、そして個性豊かなキャラクター…パ6球団公式チア&パフォーマンスチーム全133名の魅力を余すことなくお届けします。
球場での応援がもっと楽しくなる、あなただけの「推し」が必ず見つかるこの名鑑。試合開始を待つその時間にぜひじっくりとお楽しみください!
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今回ご紹介するのは、北海道日本ハムファイターズ オフィシャルパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガールジェネレーション)」のURUHAさん。
北海道札幌市出身、2月17日生まれ、ニックネームは「うったん」、趣味は踊ること、特技はクラシックバレエ。
5歳からクラシックバレエの道を歩み始め、国内主要コンクールで多数の入賞。世界各国の名門バレエ学校・バレエ団のスカラシップを獲得、留学を経験し、その表現力を磨き続けてきたURUHAさん。「お客さまと一緒に会場をつくるエンターテイメントに挑戦したい」と思い「FIGHTERS GIRL GENERATION」への加入を決めました。
「踊るだけではなく、笑顔や言葉でも誰かを元気にできる存在になりたい」と話すURUHAさんは、これまで培った確かな技術を武器に、さらなる飛躍を目指し活動に挑んでいます。
【これまでの「2026パ6球団パフォーマー全員紹介」はこちら】

URUHAさんに一問一答!
◯自分の性格を一言で表すと?
負けず嫌いのコソ練タイプ
◯自分の「取扱説明書」に必ず書いておくべき注意書きは?
褒められるともっと褒めてもらいたくてコソ練します
◯「〇〇」が大好き!
踊って、表現してみなさんを笑顔にすること。お餅とお昼寝が好きです
◯「〇〇」が苦手!
早起き、地図を見ること
◯子どもの頃の夢は?
クラシックバレエの先生
◯人生で一番感動したことは?
ドイツで初めて会った仲間たちと、ひとつの作品を創り上げて舞台に立てたことです。終演後、お客さまから「ブラボー!」という声をいただいた瞬間は、一生忘れられません
◯人生で感謝していることは?
母です。
私の母は、バレエの指導者でもあります。新しいことに踏み出すのが苦手な私に、海外留学や他ジャンルへ挑戦する機会を数多く与えてくれました。深夜の自主練に付き合ってくれたり、ダイエット中には栄養バランスを考えたお弁当を作ってくれたりと、私が自信を持てるまで根気強く向き合ってくれました。先生として、そして母として、いつも一番近くで支え続けてくれたことに心から感謝しています
◯ダンスを始めたきっかけは?
母がクラシックバレエの先生なので気づいたら踊っていました
◯携帯の待受画像は?
グアムに行ったときに撮った弟4人と手をつないでる写真
◯人生の最後に食べたいものは?
母と弟の手作り料理
◯活動が始まって驚いたことは?
メンバーみんなとすぐにすごく仲良くなれたこと! 踊り以外でもファンの皆さまとたくさん関われること
◯活動の中で今一番むずかしい…と感じていることは?
HIPHOPなど、踊ったことのないジャンルをかっこよく魅力的に踊れるようになること
◯初めて練習した日の感想は?
「こんなにむずかしい振り付けを2回のレッスンで覚えるの!? デビューまで1ヵ月しかない…どうしよう!」と、とても焦ったのを覚えています(笑)
◯メンバー〇〇のここがすごい!
REBUNのステージではかわいい表情やウインク、長い手足を使った滑らかなパフォーマンスで惹きつけてくれるのに、普段は天然なところ。そのギャップにいつも癒やされています
◯これからこのチームで一番楽しみにしていることは?
『FIGHTERS GIRL GENERATION』でしかできない魅力を出せる新しい取り組みや踊り
◯「FIGHTERS GIRL GENERATION」とはどんな存在だと思う?
ダンスを通して、自分も成長しながら誰かを笑顔にできる場所
◯私のここを見て!
バレエで培ったしなやかな動き、指先までこだわった表現、くるくる変わる表情、そして全力の笑顔です! 見てくださる皆さんに「楽しい!」が伝わるよう、一つひとつのパフォーマンスを大切にしています
◯2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら?
WANIMA 『ともに』

最後にパ・リーグインサイト読者へ一言……
「最後まで読んでいただきありがとうございます! 一つひとつのステージを大切に、皆さまに笑顔と元気を届けられるよう全力で頑張ります。球場で見かけたら、ぜひ気軽に『うったん!』と声をかけていただけたらうれしいです。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!」
【FIGHTERS GIRL GENERATION】
北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、2026年に発足。球団の「Fan Service 1st」の理念のもと、エスコンフィールドHOKKAIDOやFビレッジを世界に誇れるボールパークへと進化させるべく“次世代共創パフォーマンスチーム”として、2026年5月29日に初期メンバー10名で活動を開始した。最大の特長は、従来のパフォーマーの枠を超え、人と人、空間、体験をつなぐ「コミュニティ・キャスト」として活動すること。施設内のあらゆる場所を舞台に変え、ファンのすぐ近くで一体となって試合だけでは終わらない特別な一日を創出することを目標にしている。また、メンバーたちのリアルな成長ストーリーを映像コンテンツで定期的に発信し、ファンと共に見守り、歩んでいけることも本プロジェクトの大きな魅力。
