7月11日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対横浜DeNA14回戦は、4対6で埼玉西武が敗れた。
埼玉西武の先発・川下将勲投手は、初回、2回表とそれぞれ得点圏に走者を置くも、本塁は踏ませず、無失点の立ち上がり。しかし3回表、1死1、3塁のピンチを背負うと、ヒュンメル選手の適時二塁打で2点の先制を許す。
打線は4回裏、1死から村田怜音選手が安打で出塁すると、横田蒼和選手に2号2ランが飛び出し、同点に。秋山俊選手も安打で続くと、1死1塁から新井唯斗選手に適時三塁打が生まれ、逆転に成功した。
しかし5回表、川下投手は関根大気選手の2号2ランで再び逆転を許し、5回88球7安打4四死球2奪三振4失点で降板。6回表からは山田陽翔投手、岩城颯空投手、黒木優太投手が1イニングずつを無失点でつなぐ。
1点ビハインドのまま迎えた9回表は、浜屋将太投手が2死3塁から連続適時打で2失点。打線は9回裏、新井選手と山村崇嘉選手の安打などで、2死1、3塁から、代打・齋藤大翔選手の適時打で1点を返すも、後続が倒れて試合終了。
敗れた埼玉西武は、最終回に反撃を見せるも、あと1本が出なかった。なお、新井選手が3安打1打点、横田選手が本塁打含む1安打2打点の活躍を見せている。
123456789 計
デ 002020002 6
西 000300001 4
デ 竹田祐-馬場皐輔-○森下瑠大-堀岡隼人-S石田健大
西 ●川下将勲-山田陽翔-岩城颯空-黒木優太-浜屋将太
文・香山唯
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