【オリックス】宗佑磨が右越えに逆転の6号3ラン「いい感触で捉えられた」下半身のコンディション不良から復帰の正三塁手

スポーツ報知

2回2死二、三塁、宗佑磨は逆転となる右中間への3ランを放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(24日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・宗佑磨内野手が「8番・三塁」で先発し、第1打席に6号3ランを放った。

 1点ビハインドの2回、2死二、三塁でソフトバンク・中村稔のカーブを振り抜いた当たりは、右翼席へ着弾。「いい感触で捉えることができたので『越えてくれ!』と思って走っていました。先制された直後ですし、とにかく逆転することができてよかったです」と喜んだ。

 20日の西武戦(京セラドーム大阪)で下半身のコンディション不良を訴えて途中交代し、翌21日の同戦(同)は欠場。それでも、スタメン復帰した前日23日のカード初戦では2安打2打点をマークしており、2日連続で元気な姿を見せた。

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