【ロッテ】小島和哉、初回はピンチ招くも無失点 中日・金丸との“サウスポー対決”…今季3勝目なるか

スポーツ報知

ロッテ先発の小島和哉 (カメラ・越川 亙)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―中日(11日・ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテの小島和哉投手が11日、中日戦に先発し、初回はピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。先頭・岡林に左前打を許すと、2死から阿部にも左前打で一、二塁。それでも、サノーに対しては力のある直球を続け、最後は右飛に封じた。

 今季は試合前時点で2勝4敗、防御率2・72をマークしている左腕。5月以降の直近4戦はいずれも7回を投げており、2連勝中だ。中日は金丸夢斗投手が先発マウンドに上がっており、サウスポー対決となっている。

 小島は、前回4日のヤクルト戦(神宮)では、7回114球を投げて3安打、8奪三振、l失点で2勝目を挙げた。先発の小川を含めてスタメンで右打者9人を並べたヤクルトに対して、初回から強気の投球。キレの良い直球で内角をえぐり、変化球を低めに集めて、5回まで2四死球だけで安打は一本も許さなかった。6回、先頭のモンテルに初めて打たれた二塁打をきっかけに1点を失ったが試合をまとめていた。

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