【オリックス】大暗転…7回に勝ち越し許す 寺西成騎→吉田輝星で踏ん張れず 負ければ4位転落  

スポーツ報知

7回無死一塁、武岡龍世に勝ち越しとなる右中間適時二塁打を許した寺西成騎(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―ヤクルト(9日・京セラドーム大阪)

 オリックスが7回に勝ち越しを許した。6回1失点の先発・九里をリリーフした寺西が無死一塁で武岡に適時二塁打。さらに2死三塁からサンタナを迎えたところで、岸田護監督は吉田への継投を決断した。しかし、1ストライクからの2球目を中越えへ2ラン。リプレー検証の結果、判定は二塁打に覆ったが、二塁走者の生還は認められた。

 2点を追う展開で試合終盤へ。0・5ゲーム差の4位・日本ハムは勝利したため、負ければ4位に転落する。

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【オリックス】大暗転…7回に勝ち越し許す 寺西成騎→吉田輝星で踏ん張れず 負ければ4位転落