【オリックス】曽谷龍平は1か月ぶりホームで登板 ファンに約束「久しぶりにマウンドに上がれる。勝てる投球を」6・10ヤクルト戦

スポーツ報知

キャッチボールをするオリックス・曽谷(カメラ・横尾 紗知)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―ヤクルト(9日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手が10日のヤクルト戦(京セラドーム)へ必勝を約束した。5月9日の日本ハム戦以来、1か月ぶりに本拠地で登板。「久しぶりにマウンドに上がれるので、しっかり勝てる投球をしたいです」と、力を込めた。

 交流戦はDeNA、巨人とセ・リーグの本拠地で登板。3日の巨人戦(東京ドーム)では7回を1失点、今季初の10奪三振と力投したが、勝ちパターンの椋木が逆転の満塁弾を浴びて4勝目が消えた。「中継ぎのみんながちょっとやられた部分もあったけど、一年間を通せば、そういう試合も絶対にある」と、リリーフ陣を気遣った左腕。「僕たち先発全員が本当に、1イニングでも長く投げるのが役割だと思う」と、責任感をにじませた。

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